お仕事とそうではないもの。

社会人5年目の仕事で感じたこととそうではないことのメモ代わり。

気付くこと。行動すること。

つ、疲れた…

今日は朝から元職場で打合せがあった。
こちらは一人、相手方は二人で、ぶっ通し3時間。
新規事業のイメージ合わせだったけど、相手方のおかげで、珍しく私一人で実のある話し合いになったような気がした。打合せ最中には手応え(課題やゴールが共有できている、という手応え)があったし、終わったあとには充実感すら感じた。
こういう日があるから、仕事を大嫌い、辞めたいとは言い切れないのだなぁ……と思った。
違う世界の人と、価値観を共有できる瞬間。
あとは、明日上司に報告を上げて、覆されないことを祈るばかりである。

打合せが終わったあとは、馴染みの社食に向かい、10分で昼ご飯をかきこんだ。
午後からは、同僚が担当するイベント対応のお手伝い。
大したことは全くしていないし、今日も今日とて上司に対する気の遣えなさに落ち込みもしたけれど、とにかく、朝から晩まで、一日中身体が強張っていたのか、終わった瞬間にどっと疲れた。
まあ、どちらも無事に終わって何よりですね。。。

そして帰りながら、前の席の係長と仕事の雑談をつらつらしていた。
年度末までのイベントスケジュール、その回し方について。
弊社に転職してこられた係長は、正直頭の回転の速さが他の人とは比べものにならないし、考え方、物事の割り切り方が、基本的に甘ちゃんな私たちプロパーとは違うと思う。
いつも、私ごときが考える稚拙な想定は、あっという間に覆されてしまう。
今日も、モヤモヤと考えていた想定案をお話ししたところ、あっさりと問題点をご指摘いただいた。当然、それに反論もできず。
ううう……私じゃこうはいかないのだ。。悔しいけれど、私はいつもどこか楽観的で、それでご迷惑をかけてしまう……
近々、一回きっちりシミュレーションして、整理して、私の上司の判断を仰ごうと思った。疲れながらも、主体性に欠けた自分に反省した。

そしてこういうとき。私はいつも、悔しい!!と思う。自分にできないことは、全てが悔しいのだ。
私はなんでこんなにのんびりとしていて、頭の回転が遅くて、気が付けないんだろう。
もちろん、一人で全部対応することはできない。
だから、きっとこうやって早い段階で、雑談として話を入れて、人を巻き込むことって大事なんだと思う。
とはいえ、前の係長の気づきの、10分の1でも私に気がつくことができればなぁ……
そこはどうしても悔しい。

気付くこと。行動すること。
これは、大学時代からの私の目標である。
「気付く」、というのは文字にする以上に、存外難しいのだ。当たり前だと思っていることを、ゼロベースで考え直し、リスクを想定する。
今の職場に異動してきてもうすぐで一年が経つが、まだまだ上手くできないことだらけだな。