お仕事とそうではないもの。

社会人5年目の仕事で感じたこととそうではないことのメモ代わり。

悔しい。悔しい。悔しい。

今週は、飲み会続きだった。

木曜日は、同じカンパニーの他部署の人たちと日本酒飲み会。
顔の広い後輩ちゃんに誘ってもらい参加してきたけれど、これがもう、久しぶりに初対面の人とでもめっちゃ盛り上がれた飲み会で、とても楽しかった。
人見知りやねん、コミュ障やねん。なかなか初対面の人との距離感が掴めへんのやなぁ……
やっぱり、忙しくてタフな部署の人たちの、大変ながらに結束力が強い感じ、真面目で一生懸命なところは最高で、私もこういう人たちとお仕事がしたい……そう心から思った。
課長様、人事様。オンナなんて、あと何年パワフルに働けるか分からんのだから、本社に戻しておくれ!!頼む!!

そして翌日金曜日。
前の部署の課長と、私の後任で来てくれた先輩と飲みに行った。
課長にお会いしたのは、2か月ぶりくらいかな?前に飲みに行ったのが8月末くらいか。
春と夏に大きな人事異動のある弊社では、秋を迎える頃に組織の一体感が生まれてくるものだけど、課長と先輩の距離感もずっと縮まっていて、良い部署だと思った。
それと比例するように、この課長、そろそろ昨年度一緒だった若手のことを忘れてるなぁとも、ところどころ思った。
だってこの関係性はお仕事だからだもの。利害関係が無くなってしまえばこんなものよ。っていうのは分かっていながらも、でもちょっぴり切なかった。
とはいえ、そこで諦めるような私じゃないぜ!!
私は来年の試験で課長にお世話になりたいので、忘れられないように積極的に絡んでいく。試験とか、話をしたい上司との良いコミュニケーションツールこの上無い。
覚悟して欲しい(笑)

先輩は本当に、こんな女性の先輩が部署にいてくれたらどんなに良いことか!といつも思う、とても気さくでデッカイ人。社内を飲み会接待で渡っていく様は尊敬しか無い。私は彼女が本当に好きなので、別の部署のくせしてよく飲みにお誘いしてる(笑)

先輩が凄いと思うのは、まっすぐ素直に悔しさを見せるところ。
仕事を完璧だなんて全然思ってない。悔しい。上司と上手くコミュニケーションが取れていない。私がもっとこうすれば良かったのに。悔しい!!
それを全部口にする。そこまでストイックになる!?どんだけ仕事が好きなの!?って私すら感じるほどに、本当に負けず嫌いだと思う。
でも、その一方で私は自分に近いものも感じている(笑)
先輩の話を聞いていると、分かる分かる!!とめっちゃ思うし。前向きで、野心家。こういう先輩、近くにいてくれたら良いなぁっていつも思う。でもあまり近いと、バチバチしそうだなぁ(笑)お互い、負けず嫌いだし。

私も私で、実は悔しかったことがあって。

先日、前の部署でとあるイベントがあった。
それは、一年に一度、その部署から他社に出向している社員さんたちを呼び戻して、それぞれ近況報告をさせるというもの。
私がいた係で、去年、初めて実現に至らせたもの。
去年の係は、初めてのことが多かった。
思いのある係長は、「仕事なんて嫌いですよ!!」と毎晩愚痴を言いながら、人のために、その思いのために、どんどん仕事を増やしていった。
その一方、私は私で、係長が仕事を抱え込むのが悔しくて、この係長とは違う視点で提案するんだ!仕事を奪うんだ!と躍起になっていた。
結果、初めてのことが多かった。そのなかでも特に、大規模だったのがこのイベント。

そう、初めてだから、思い入れが深かった!!
初めてのことで、準備や想定も十分とは言えず(これ、去年の上司部下の悪いところで、ふたりとも意外と楽観的な性格だった。時間も無いし、なんとかなるでしょ、いざとなったら土日に来ればいいでしょ、みたいなところが多かった)、反省点もたくさんあった。
その反省点の全てを上司には挙げきれなかったけれど、翌年度以降のために、きちんとデータにはまとめておいた!!(どうでもいいけど、その報告書、先輩は見てくれたのかはちょっと気になる)

そしてその仕事が、実は一番「今」に繋がっている。人を集めたイベント対応、という点で同じですからね。
そんなわけで、すごーーーく思い入れが、深いんだけど……

その近況報告会のあとには、必ず懇親会がある。
その懇親会に誰を呼ぶのか、というのが去年はひとつの肝だった。
部署のOBさんを呼ぶのかとか、出向社員さんたちと関わりが深かったOBだけ呼ぶのかとか……
それで結局、去年は後者を選択した。

で、今年。どうしたのかは知らないけれど、後者だったのかな?おそらく。
つまり、私は、呼んでもらえなかった……orz
まあ、私、つまり昨年度の担当を呼ぶとなると、じゃあ一昨年度はどうするんだ、当時の課長はどうだ、あの係長は呼ぶのか、とか、そういう面倒な話になるからねえ……
ただ、私も皆さんにお会いしたかったーーーーーーーーー!!という点は寂しく、また素直に呼んでもらえなかった!!と悔しかった(笑)めっちゃ思い入れがあっただけに、悔しかった!!(笑)
多分、後者に当たる前の係長は、呼ばれているんだぜ。。。羨ましいなぁ……

でもそこが、私が仕事を越えられなかった部分だな、って思った。
仕事だから付き合いがあるだけで、そこは別に人としての魅力は無いよなぁって。
課長が若干去年の若手のこと(私を含む)を忘れていたのを見て、ますますそう思った。ああ、私は「若手」っていうただの記号的存在だよなぁって。
そこを越えたいって、人として会ってもらえる人になりたいって、そういう魅力やパワーを持った人になりたいって、初めて強く強くそう思った。

もうひとつ思ったのは、やっぱり係長の存在感の大きさ。
前の課長、前の係長のことがとにかく好きなのだ。今でもお会いするたびに、「⚪︎⚪︎さんは、スーパー係長だよ」っておっしゃるからねえ……(これは一切嫌味なく、ただひたすら過去を懐かしんでね。)
それもまた超羨ましく、そして悔しい。
まあ、私は課長と直接仕事をする機会は少なかったから、私のことを大して評価してはいないと思う。課長は、私の育成や指導は係長に任せることを、かなり意識していたと言うしね(多分あんまり思い出無いと思う。私は課長に対しては、年度末を除けば悔しい思い出ばっかり(笑))。

上司から、「あいつはスーパー部下だった」って言ってもらえるような仕事がしたい。
いや、仕事というか……「あいつと仕事をするのが楽しかったから、もう一回部下に来て欲しい」と言ってもらえる人になりたい。
そこまでは、当然、というか全く至っていないわけで……すぐ余裕無くすし焦るしなぁ。。

久しぶりに、チクショー!仕事で爪痕残してやる!!と強く思った飲み会だった。
でも、それってやっぱり書類作成が早いとか効率が良いとか、そういうことじゃないんだよなぁ。
人として、きちんとあったかさを感じる仕事がしたいなぁって。

この部署の人たち、特に前の課長と係長とお会いすると、必ずそう思う。
ま、そもそも私にとってこのふたりが、「この上司たちと仕事をするのが楽しかったから、もう一度一緒に仕事がしたい」という上司だからね。
おふたりから、そう思ってもらえるように、いずれ何かの機会に、「あの子は私の部下だったんですよ」って誇らしく言ってもらえるように、外にどんどん成果を出していきたいと思ってる。

今年は恵まれている。
そういう仕事を任せてもらえたから。
下半期、ここから更にギア上げて、3月にはでっかく花火を打ち上げてやるぜ!!
そしてあわよくば4月には本社に戻る!!!!!!!!!(笑)

っしゃーーーーーーー!!!爪痕残してやるぜーーーーーーー!!!