お仕事とそうではないもの。

社会人5年目の仕事で感じたこととそうではないことのメモ代わり。

意外と余裕が無くなってきた。

今日は我ながら頑張った!!

正直、最後の方は頭はほとんど動いていなかったけれど、そこは気合いで乗り切った。
明後日また係長が一日不在なのだけど、判断を仰ぐ必要のある案件が山ほど!!
というわけで、ひたすら新しい資料を作り続けました。
楽しいけれど……楽しいけれどツラかった……
新しいものをいちから作るのは本当に頭を使う。完成してしまえば大したものではないけれど、そこに至るまでの過程は結構しんどい。
問題はこれを係長が見てくださるかどうかということで、全くの新しいことだから、実はある程度判断してもらわないといけないのだけど、多分あの人はその作業に一週間はかかると思う。
なぜならば、係長はこの仕事がお好きでは無いから。それはもう如実に。
この係長は、興味の無い仕事についてはとにかく目を背ける。

だから、どうやって確認してもらうか、というより最早どうやって了承をいただくか(判断では無く確認にレベルを落とす)、もっと言えば係長にOKと言ってもらいやすい上げ方、持って行き方をするか、という話で……これが私の今年度のテーマ、いかに気が利く仕事をするか、になる。
朝イチのしっかり動く頭で内容を確認して、係長に持って行こう。

今日は私の職場に、色んな人が来ていた。同期とか、前の職場の後輩とか、前の係長とか、先輩とか。
挨拶したい人、いっぱいいたんだけど、珍しく全く時間に余裕が無かった。
私の職場に皆さんがお越しになるなんて年に一、二回のことだから、本当は楽しみにしていたんだけど……
バタバタと席を外していたら、職場の同期から、「さっき⚪︎⚪︎係長(前の係長)が来て、(私)によろしくお伝えくださいって言ってたよー」って言われたときのガッカリ感!!!
同期からLINEが来て、「(私)いなかったねー会えなかったー」って書いてあったときのガッカリ感!!!

同期にはLINEに返信したあと、係長にも「ちょっとおおおおおおいつの間にいらっしゃったんですかあああああああお菓子をご用意して待ってましたよおおおおお」とメールをお送りしようかと血迷って、やめた(笑)
律儀な係長のことだから、そのうち何かの案件が降って湧いたときに、「そういえば、このあいだお伺いしましたが、いませんでしたね」って追記されたお仕事メールをいただきそうだなと思って。
この係長とは、それくらいの距離感が適切。
残業中に雑談メールを送れども、それは必ず「仕事」の枠内であって、携帯には送らない、みたいな線引き。

でも会いたかったなぁぁぁぁ。
しょうもない話をいっぱいしたかったし、笑える愚痴を言いたかったし聞きたかったなぁぁぁ。

同期ならこういうときには、「⚪︎⚪︎さんちょっと聞いてよーーーーご飯でも食べに行こうよーーーーー」とすぐにLINEを送るのに、そこはやっぱり元でも「係長」という上司であって、一回り以上離れた年長者であって、私とは違う世界に生きているオットであってオトーサンであって。前提として敬う気持ちがあるので、自重している。
私も上司から携帯にやたらメールが来たら嫌だしね。

また今度本社に出張したときにお会いしに行こうかなぁ。