お仕事とそうではないもの。

社会人5年目の仕事で感じたこととそうではないことのメモ代わり。

凡ミスの原因

ああああ今日もミスしたーーーー\(^o^)/

それは今日のとある会議のこと。
係から私一人が司会進行担当で出席していたのだけど、外部からお招きした方が最後に配る予定だった資料を配り忘れたというもの。
印刷してお渡ししたのは私だったのに、私も全く忘れていて、気が付いたのは関係者が帰ったあとだった……
「あ、配り忘れた!」というその声に、ようやく終わった、という安堵も吹っ飛ぶ。
私がずっと進行をチェックしていたのに資料の存在をすっかり忘れているとは……果てしなく情けなかった。。

もうなんでこんな……凡ミスだらけなのかと小1時間悩みつつ、でも終わったことは仕方がないので諦めた。
事後の対応としては、明日メールを出せば済む。関係者に配布忘れの資料がありましたと、メールで送れば終わる話なのだ。
それによって他人様のお時間をいただくのが申し訳ないけれど、取り返しのつかないミスではない。何とかなる話ではある。

凡ミスの原因は、やっぱり「なんとなく」で仕事を進めているところにある。
今回だったら、予め一応「私から最後にお配りしましょうか?」と聞いた方が良かったよなぁというのがひとつ反省点。完全に前例に即してお渡ししただけだったけど、もしかしたらその方も私が配るものと思っていたのかもしれない。それは確認して良いところだった。
私が配ることにしてしまえば、司会進行原稿に落とし込めば終わり。資料の位置もあらかじめ決めておくから配布忘れもないだろう。
自分勝手な思いで、確認を怠っているとか。手間でも一言確認すればいいだけのことなのに。
その一言をどこまで聞いていいのかが、難しくていちいち悩むあたり、自分はコミュ障なのである。悩むようなことじゃないのに、変なところで気を遣う。
ミスするくらいなら、丁寧に確認を取って進めれば良いのだろう。
ああ情けないーーーー。

まあ、とはいえ。この程度ならメール送れば済むから別に大したこと無いと、本音では思っている(だからミスが減らないんですね…)。
でも、こんなことすらきちんとできないのは恥ずかしいよなぁと思う。今の職場だと尚更思う。完璧で及第点。あとは減点方式だから。
私の仕事スタイルは、いつもボロボロこぼしていく。どこかがスコンと抜けているというか、当事者意識が薄いというか。
確認をきちんと。適当にやらないこと。ひとつひとつ、きちんと対応すること。今の仕事は尚更そうだなぁ。できて当たり前、だから……

ああ、大した話ではないけれど、それをしでかしたというのが本当に。情けないなぁ……
そして多分、次は「こいつ一人には任せられない」とまた係長の統制が厳しく……あうう。。。
係長から「オペレーションがおかしい。予め決めておくべきですね。曖昧ならこちらで引き取るべきでした。」「俺ならこんなミスはしないですね。意味が分からない」「俺がいないからこんなことになるんだ」
……ここまで陰口を叩かれることは見えている。。。