お仕事とそうではないもの。

社会人5年目の仕事で感じたこととそうではないことのメモ代わり。

ふたつめの部署で変わったこと。

本社に出張したら、折しも前の部署で同じ島にいた係長にお会いした。

ちょうどお昼時だったので、「お昼、もう食べられました?」とお声掛けをして、一緒にお昼ご飯を食べた。

相変わらず深い話もせず、夏休みの話と業務の近況をお聞きして別れた。
そのあっさりとした感じが好き。
また来週も係長ふたりと課長と飲みに行く。楽しみ。

前は同じ部署の上司だったので、絶対に昼ご飯と飲みには誘わなかった。
関係性が近すぎて、逆に気を遣うから嫌だった。直属の上司との距離の計り方は難しい。
今は……係長の業務と私の業務は全く交わらないからこそ、誘うことができるのだと思う。適切な距離感。
適切な距離感にいて、人として好きな人は、なるべく自分から誘いたいと思う。
それが私の愛情表現である。

夜は前の職場で焼肉だった。

今度は前の前の係長と、同じ係だった若手のミナサマ。
相変わらずすごーく楽しかった!

前の職場は、あるときからとてもアットホームになった。
それまで殺伐としていたけれど、笑い声が響く職場になって。
「あ、私の職場……もしかしたら、アットホームなのかもしれない」って気付いたときの嬉しさ。
それまで、アットホームから最も遠い職場だと思っていたのに!(笑)
久しぶりに前の前の係長の名司会を聞き、先輩の鋭いツッコミが冴え渡り……本当に楽しい時間を過ごした。
思えば3年間もいたんだもんなぁ。
もう「前の部署」になるわけですが、今でもその部署を説明しようとすると、「うちの部」って言っちゃう、私のマイホーム。ただいま、って感じ。

私は、今の仕事が大好きだ。本当に恵まれている。
でも、前の部署の、最後の仕事も好きだったかな。
色んな人と飲みに行って、色んな価値観に触れられるのがすごく楽しかった。しかも、みんな自分の仕事に誇りを持っているのがいいですね。
人に会う仕事がやっぱり好き。ワクワクする。

前の部署にいたときは、とにかく自分を相対化できなくてツラかった。
採用以来、ずっとその部署にいて、その部署の私が社会人の全てというツラさ。
仕事内容的にも、休暇取得率的にも、絶対にツラいはずだったのに……それが自分の絶対で、愚痴ることも、茶化すこともできない現実。
ふたつめの部署に異動し、今や私の3年間はもはや引継ぎ書にしか残されていない。
大変だった毎日を相対化できるようになり、多少心持ちが楽になった。

そして何より、前は月60時間の残業だったことに比べれば、今の残業月10時間なんてあってないようなもの!

もう正直体力を持て余している(笑)
飲み会くらいしか、体力を発揮する機会が無いのだ。ああオソロシイ。

でも、いずれ私も本社に戻る……はず。
いや、戻りたいもの。できれば今すぐに。

だから、それまでこうして暇を満喫したい。
色々な人たちの話をたくさん聞いておきたい、縁をつないでおきたいと思う。

なので、会いたい人には自分からお声かけします!!

とりあえず、私と同じ仕事をし、同じ上司に就いて、同じように同期の飲み会には出られず、同じように休みを取れていない……一個下の後輩!
次は君を誘おうと思う!