お仕事とそうではないもの。

社会人5年目の仕事で感じたこととそうではないことのメモ代わり。

顔を合わせること

昨日、久しぶりに昔の上司とご飯を食べに行ったので。
改めて大事に思ったことのメモ。

「人に会いに行くということ。」

これは非常に大切なことのように思う。
私自身はあまり得意では無いのだけど、やはり人と信頼関係を築くには、メールより電話、そして電話より会いに行くことだと思う。考え方が古いのかもしれないけれど。

会いに行くだけで有難く思ってくれるなら、いくらでも足を運ぶし、それで恐縮して何かやってくれるというならこれに越したことは無いよね。
私は要領の良い人間でも無いので、メールや電話だと真意を上手く伝えられないこともあって、結局会う方が早いと思うところもある。
会って目を見て、資料を渡して説明した方が、きちんと伝えられる気がする。

あとはこちらに瑕疵がある場合。
会いに行くだけで謝罪の気持ちが伝わるならば、やっぱり足を運ぶに越したことは無い。
この場合は電話やメールで済ませてしまうと上から目線に見えかねない、というのもある。案外直接頼んで頭を下げれば、困った顔してもやってもらえるものだったりする。

今年の私の場合は、自分の仕事を第三者に委託してやってもらっている、というのもある。
これも気を付けていたのいは、時間があれば現場に足を運び、実際に運営している人たちの話を聞くこと。それは堅苦しい打合せでなくても良いと思っている。むしろ、雑談で十分じゃないかと。雑談が出来るくらいの関係性になれたのならばしめたもの。
思わぬ不満や問題点は、メールや電話ではなく、雑談の中で出てくるものなのではないかと思うから。

今の職場は効率性と業務の標準化を非常に重視している。
でも、それでいいのかと疑問に思うことも少なくない。

私自身、要領が悪いから、初めてのことに対して、臨機応変に効率的に対応するということが、極めて難しいことである。
どうしても日々小さな失敗をいくつもしでかし、その中で反省し、学んでいくなかで、なんとか覚えていくところが多いと認識している。

そんな私からすると、特にミスは避けられないので、なるべく相手方とは信頼関係を作っておきたいと思う気持ちも大きい。
その方法は、もしかしたらもっと沢山あるのかもしれないが……少なくともそのうちのひとつは、会いに行くことなのではないかと思うのだ。

社会人4年目、まだまだ日々勉強中。

このブログでは、仕事とそうではないもののなかで、日々の小さな失敗や反省で気がついたことを書き留めていく。